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World Journal

外資系金融機関勤務の著者がFXなどの投資系、金融系コラムを中心に書いているブログ

朝が超弱い僕が早起きするために実践している7つのこと

ライフハック

金融機関というのはとにかく朝が早いところが多く、僕の会社も例外ではないのですが、僕はとにかく朝が弱いのです。とにかくまぶたが重いしベッドから起き上がれない。しかし仕事に行かなくてはいけない。

快適な朝を過ごすために色々なことを試しました。その結果たどりついた早起きするためにマジで使える裏技をご紹介します。

アラーム音はB'zのウルトラソウルに設定

目覚めの一発目はアラーム音です。このアラーム音にその後のすべてがかかっていると言っても過言ではありません。そんな大事なアラーム音をデフォルトの無味乾燥な音にしてはもったいない。

僕はB'zのウルトラソウルをアラーム音にしています。そう、あれです。


B'z / ultra soul

ただ、アラーム音がなったらいきなりは起きません。起きるポイントは「そして輝くウルトラソウル!ハイ!」の「ハイ!」の部分です。イントロが徐々にテンションをあげていき、最高潮になったところで「ハイ!」と叫びながら起きるのがポイントです。

寝る前に10分ストレッチ

1日働いた後は体中が疲れています。寝る前にストレッチすることで疲れがとれることはもちろん、リラックス効果で睡眠の質がグッと高まります。ストレッチなんてなんだか面倒だと思うかもしれませんが、やってみるとすごく気持ちいいしスーッと眠ることができます。あとはヨガなんかもおすすめです。体から疲れがスーッととれていき、精神的にもかなりすっきりします。

ポイントはベッドの上で完結するストレッチをすることです。ストレッチした後そのまますぐに眠れる態勢を整えておきましょう。体がほぐれた後の睡眠はすごく質がいいです。それにベッドから出るストレッチはなんだか面倒で続かないです。

Youtubeで「寝る前 ストレッチ」と検索すればいくらでもストレッチ動画が出てくるので自分にあったストレッチを探してみましょう。僕は手あたり次第試してみて、脚、腰、背中、首の各部位をほぐすストレッチを自分なりに集めてやっています。

快適な朝を迎えるには睡眠の質を限界まで高めましょう。

ベッドの上で簡単にできる「寝ヨガ」レッスン〈快眠CD付〉

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 起きた後は冷水を飲んで熱いシャワーを浴びる

 ウルトラソウルでテンション高めに起きた後は間髪いれずに体を叩き起こす必要があります。大事なのは目をつぶったままでもいいから体を動かすこと。朝起きる時に一番つらいのが目を開けることだからです。

テンション高めにベッドから起き上がった後は冷蔵庫に直行し、冷たい水を飲みます。冷たい水が喉を通って胃に届くとスッキリして徐々に眠気が飛んでいきます。睡眠中でも水分は失われるので水分補給も重要です。

水を飲んだ後は熱いシャワーを浴びます。交感神経が刺激されて脳を覚醒させてくれます。それに朝のシャワーというのは大変気持ちよく、心も体もスッキリします。僕の場合はシャワーを浴びている時にその日1日どのような日にしたいかのイメージを膨らませます。

シャワーを浴びた後はすぐにスーツをきる

シャワーを浴びた後はすぐにスーツを着ます。スーツを着ることで仕事モードに気持ちを切り替えるようにしています。人は何を着るかで気持ちや振る舞いが変わります。学生の時、卒業式でスーツや晴れ着を着た時はなんだかいつもと違う気分になったでしょう?

ナポレンは「人はその制服どおりの人間になる」という言葉を残しています。人は何を着るかで行動や気持ちも変わってきます。スーツを着ることで、寝起きのなんだかぼんやりした感覚から一気に仕事モードに切り替えます。

シャワーを浴びた後はすぐにスーツを着て身なりを整えてから、朝食を食べるようにしています。寝起きのぼーっとしたままで朝食を食べるのではいつまでたっても気持ちが切り替わりません。

人間はそのままではなかなか今の状態から変わろうとしません。それは人生でも起床後でも同じこと。だから、服、シャワー、そういったツールで変化を促してやるのです。

カーテンはあけておく

これはよく聞く話ですが、カーテンをあけて寝ると太陽が差し込んでくるので嫌でも目が覚めてきます。部屋が暗いままだと体もなかなか覚醒しません。

これ、何気ないことですが、効果は抜群です。体が覚醒するし、それに明るいとなかなか寝れないですよね。体が目覚める、明るくて寝れない。このダブルパンチは強烈です。

ただ、防犯やプライバシーの都合上カーテンは閉めておきたいという場合は朝になると自動で太陽光っぽいライトを徐々にあててくれる製品もあるみたいなので使ってみるのも手だと思います。

早起きしたくなる目的を作る

人間はインセンティブに弱いものです。ということで、自分が早起きしたくなるインセンティブを用意しましょう。自分が好きなものなら何でも構いません。

早起きして読書してもいいし、勉強してもいいし、運動してもいいです。僕の場合は仕事柄、相場の分析が好きなので朝起きてその日1日のマーケットを予想します。

朝の楽しみを見つけると嫌々ベッドから起きていたのがベッドから自然と起き上がれるようになります。人間というのは本来は怠け者です。楽なほうに流れていきます。特に目的もないのに早起きするというのは拷問以外の何物でもありません。だから、自然と早起きしたくなるシステムを作ってやる必要があります。

そのシステムの肝が早起きするインセンティブです。この記事では他にも色々書いていますが、残りはこの目的をサポートする補助ツールにすぎません。早起きするインセティブを作ること、これが最も重要な早起きのポイントです。

まとめ:目をつぶったままでもいいから動くこと

今まで色々書いてきましたが、一番大切なことは目をつぶったままでもいいから動くこと。僕の経験上、早起きで一番難しいのが目を開けることです。でも目をつぶっていても体は動かせますよね。体を動かせば自然と目も開いてきます。

アラームで起きたら、とにかく目をつぶったまま冷蔵庫に行って水を飲んでそのままシャワーを浴びましょう。気づいたら勝手に目が覚めてます。

早起きは慣れるまで大変ですが、慣れたらそうつらくもありません。むしろ朝の時間を有効活用することで人生が充実してきます。是非早起きに挑戦してみてください。

人生の主導権を取り戻す「早起き」の技術

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