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外資系金融機関勤務の著者がFXなどの投資系、金融系コラムを中心に書くブログ

僕が大学生活で後悔した8つのこと

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僕は今、大学3年生だ。就活の真っ最中であり、大学生活も終わろうとしている。正確にはあと1年少しあるが、大学4年生というのは特に授業もなく卒論を書くぐらいであるし、いまと比べて何か大きく変わるようなイベントがあるわけでもない。つまり、僕の大学生活はこの状態のまま特に変化もなく終わるだろうという予測は容易にできる。
そこで今回は、後輩のための戒めとして、僕が大学時代に後悔したことを書き連ねたいと思う。

サークルに入ればよかった

これは僕の大学生活における最大の後悔である。サークルに入らないと、大学生活の難易度が急激に増すので要注意だ。基本的に大学生活というのは3つに分けられる。学業、サークル、バイトなどの外部活動だ。そして、この3つの内で最も時間を費やすのがサークルであり、それゆえに最も多くの友人ができるのもサークルである。つまり、サークルに入らないと選択するということは、必然的に友人の少ない大学生活を選択するということなのだ。

そして何より、サークルでは旅行、飲み会、遊びなど、大学生活をエンジョイするために必要なイベントが全て揃っている。サークルに入らないと、基本的にこういうイベントは一切無い。青春が無い、無青春。どこに入ろうか迷ったら、とりあえずボランティアかイベントサークルにでも入っとけ。

もっと友人と旅行すればよかった

夏休みにFacebook を見ていると、たくさんの旅行先の写真がアップされる。大学生というのは時間を気にせず友人と旅行できる最後の機会だ。一人旅もいいが、友人達との旅行はもっと楽しい。まさに青春を謳歌でき、いい思い出にもなる。 旅行がないと、夏休みは悲惨なことになる。悲惨なことになった僕が言うから間違いない。

親しい友人を作ればよかった

仕事を定年退職したあと、誰とのつながりも無くなり、自分の孤独さに気づいて愕然とするという話があるが、定年退職まで待たなくても大学時代に十分愕然とすることができる。大学生は広く浅い付き合いが多い。自分には友人がたくさんいると思っていても、いざ旅行したり遊んだりできる親密な友人というのは意外に少ない。
大学生活を最大限楽しめるかは、友人の数ではなく親しい友人の数で決まる。たとえ数人でもいいから仲良くつるめる友人は作っておけ。でないと、毎日1人飯になる。

学祭に参加すればよかった

僕は一度も大学の学祭に行ったことがない。しかし、文化祭マジックという言葉があるように、学祭というのは青春の一大イベントだ。これに行かないということは、青春を放棄するに等しい。ちなみに、学祭に出店したりするにはサークルに入っておかなくてはいけないため、学祭を楽しむためにもサークルには入っておけ。

もっと読書をすればよかった

僕がこれまでの大学時代に読んだ本の数はおよそ200冊程度だろうか。しかし、365日×4年=1460日と考えるとまだまだ少ないように思う。読書は考える力と知識を与えてくれる。社会人になると中々読書の為の時間がとれない。知識は力だ。学生のうちに可能な限りのインプットはしておくべきだ。

 熱中して取り組めるものを見つければよかった

大学時代は邪魔されずに1つのことに取り組める貴重な期間だ。起業にしても、投資にしても、勉強にしても、大学生活で何かしら熱中して取り組む事で、人として大きく成長できる。大学時代には何か取り組めるものを見つけるべきだ。

もっとイベントに行けばよかった

大学生主催のクラブでのダンスやハロウィン・クリスマスイベントは結構たくさんある。こういったイベントにもっと参加すればよかった。何か新しい出会いや面白い体験ができたかもしれない。

 もっと青春したかった

僕はサークルにも入っておらず、交友関係も広く浅いため、とにかく青春のイベントにめぐまれなかった。もっと青春がしたかった。飲み会もしたかったし、旅行もしたかった。彼女はいたが、あまり恋愛イベントには恵まれなかった。とにかく青春らしい青春をした記憶がほとんどない。もっと青春したかった。

大学生活を楽しむために大事なこと

 ここまで読んでいて気づいた人も多いと思う。大学生活を楽しむためには大事なことが2つある。サークルに入ることと親しい友人を作ることだ。この2つさえクリアすれば、十分リア充になることができる。逆にこの2つをクリアできないと、悲惨な大学生活が待ち受ける。メンタルが弱い人間だと中退してしまう。
そうならないためにも、サークルには必ず入り、特に親しい友達を作ろう。お兄さんとの約束だ。

 

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと

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